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鶴見線散歩2018 (後編) [散歩2018]

10月に出かけてきたJR鶴見線ぶらり旅の最終回です。

☆-☆-☆-☆-☆

海芝浦から乗った列車を浅野で降りて、構内踏切を渡り扇町方面のりばへ。
乗り換え時間は2分なので少し急ぎ気味に移動し、ホームへ上がるとすぐに列車が入ってきました。

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▲扇町行き(1005列車)
205系の3連、ナハT15編成。こちらも埼京線や山手線からの改造車です。

この時間帯、今日はT14編成とT15編成の2本で回しているようです。
車内は空いていて余裕で座れました。たまにはカメラをしまって、終点まで外を眺めながら行きましょうか。

☆★☆★☆

浅野を出ると安善へ。駅の隣には側線がたくさんあって、この日も米軍燃料輸送用のタンク車(タキ1000形)が留置中。。
安善から伸びている旧石油支線(現在は安善駅構内という扱いになっている)では、かつての浜安善近くにある米軍油槽所との間で密かに(?)燃料輸送が行われています。

安善の次は武蔵白石です。大川支線への分岐駅ですが、大川発着の列車は安善から直通します。
ちなみに大川行きの列車は日中全く走っていないので、もし昼間に見に行くならば武蔵白石から徒歩になりますが、大型車の通行が多いので要注意です。。

列車はゆっくりとした速度で走り、浜川崎に停車。ここは南武支線との乗換駅です。
南武支線の駅は道を隔てた向かいにあるので、同じJR線なのに一度駅の外に出てから乗り換えるという、変わった駅でもあります。

浜川崎を出ると単線となり、進行左手に浜川崎貨物駅を見ながら進みます。
昭和付近ではもう1本線路が隣に通っていますが、これは単線の貨物線。複線に見えて、実は単線が2本並んでいる格好になります。

☆★☆★☆

そして昭和を出て貨物線と平面交差したあと、列車は扇町に到着しました。カメラを再び出して撮影開始。

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▲終点、扇町
扇町へ来たのも12年ぶり。

駅は前来た時と、ほとんど・・・いや、全くと言って良いほど変わっていませんでした。

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▲変わったのは列車の本数かな
海芝浦と同様に、日中は2時間に1本。。

かつて平日の日中は1時間に2本程度列車がありましたが・・・今は多くが浜川崎止まりになり、扇町へ来る列車は激減してしまいました。

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▲ネコへのエサやりはおやめください
・・・ん? ねこ居るんですかね??

12年前は、プラスチック製の桶にカメが住んでいた(飼われていた?)のですが、今はカメは居ないようです。代わりに・・・

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▲あ、いた!
1・2・3・・・4匹♪

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▲あ、起きた(^ ^ )
ごめーん。。写真撮ってたら起こしちゃったかニャ?

あ、ホームの階段のところまで出てきたー(≧ω≦)♪

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▲ニャンコと電車
今回のぶらり旅のベストショットかもにゃー♪♪

このハチワレさんは、サービス精神旺盛。4匹のうちで、一番人になれている感じでした。

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▲平和だなぁ。。
折り返しの電車が出るまでの10分間ちょい、ニャンコの撮影を楽しみました。

もっと居たいけれど、帰りの電車に乗らなければなりません。名残惜しいですが、列車内へ。

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▲これに乗って帰りました
鶴見行き(1004列車)。これを逃すと2時間後だからなぁ。。

その後、列車は17分ほどで鶴見に到着。行きと同様、京急鶴見から京急に乗って帰りました。

~・~・~・~・~

鶴見線散歩2018。
海芝浦では公園から景色を眺め、扇町ではニャンコを撮って遊んだり・・・個性的な工業地帯のローカル線を、のんびり楽しむことができました。

12年ぶりの訪問となりましたが、駅や沿線風景はほとんどと言って良いほど変わっていなかったのが印象に残りました。また機会があったら出かけてみたいと思っています。


おわり
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鶴見線散歩2018 (中編) [散歩2018]

JR鶴見線に乗ってぶらぶらして来たお話の2話目です。

☆-☆-☆-☆-☆

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▲鶴見線で海芝浦へ来ています

鉄道好きの方にはよく知られていますが、海芝浦駅は東芝の事業所(東芝エネルギーシステムズ京浜事業所)の中にあるので、駅の出口=同事業所の入口になっています。従って、そこに用事の無い人は、駅から出ることができません。

ということで・・・海芝浦へ来た観光(?)の人たちは、帰りの電車が出るまで駅の中で過ごすことになります。

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▲海芝浦駅標準時刻
折り返しの10時01分発を逃すと、次は2時間後・・・。

12年前に来た時は、日中でも1時間に1本は列車がありました。しかし、今は減便されてご覧の通り。海芝浦到着時の車内放送でも、この時間帯は列車本数がとても少ない旨の注意喚起がされていました。


30分ほど時間があるので、のんびり駅の中を見て回りましょう。

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▲ここにカエルのお家があります(うそ)
大雨が降った時のチェックポイントを示しているそうです。

前述の通り、趣味でここへ来た人たちは駅から出られませんが、事業所によって整備された小さな公園が設けられています。

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▲海芝公園入口
これまた珍しい、駅ナカ(?)にある公園です。

さっそく中へ。

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▲海芝公園
細長い公園です。柵もあるので、お子様も安心。。

ちなみに海芝公園は禁煙・禁酒・釣り禁止です。夜景を見ながら一杯やったら楽しそうですけど、それはダメです~(^ ^ )

ここは工業地帯の真っ只中にありながら、ゆっくりとした時間が流れているような気がします。しばし、海を眺めてのんびりしましょうか。

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▲海芝浦からの眺め
運河の向こうに見えているのは、鶴見つばさ橋。

鶴見つばさ橋は首都高速湾岸線の橋で、全長1020m。ここからなら全体がよく見えますね!

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▲海芝浦からの眺め(その2)
大黒JCTと横浜ベイブリッジが見えます。

運河を行く船を眺めていると、とてもリラックスできるわぁ。。


さて、そろそろ列車に戻りましょう。

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▲乗車駅証明書
発行機のボタンを押すと、"この駅から乗ったことを証明する"紙が出てきます。

ニコニコ現金払いの場合は、着駅でこの紙を出して運賃を支払います。うちはSuica利用なので必要ありませんが、記念にもらっておこっと。

☆★☆★☆

折り返し鶴見行き列車は、ここまで乗ってきたほとんどの人を再び乗せて、海芝浦を発車しました。

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▲工業地帯を行く
何のタンクかなぁ・・・? 海芝浦~新芝浦にて。

そして海芝浦から2駅4分で浅野に到着。

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▲ここで降ります
ナハT14編成、ここまで乗せてくれてありがとー♪(*^-^)ノシ

鶴見行き1008列車はフランジとレールが擦れる音を立てながら、急カーブにあるホームを出て行きました。


後編へつづく
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鶴見線散歩2018 (前編) [散歩2018]

神奈川県の横浜市と川崎市を走る、JR鶴見線に乗ってぶらぶらして来たお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

10月上旬の休日。今日は鶴見線に乗りに行きます。早起きして腹ごしらえしてから出発です。

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▲たぬきそば
富士そばにて。おそば(^~^)モグモグ♪

過去に鶴見線を訪れた際のアプローチにはJR京浜東北線を使っていましたが、今回は気分を変えて京急で行くことにしました。

京急と直通運転をしている都営浅草線から乗ります。

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▲快特 京急久里浜行き(750H列車)
京急新1000形の8連(1105編成)でした。

列車は都営浅草線内は各駅に止まり、泉岳寺から京急本線へ。快特は京急鶴見には止まらないので、京急川崎で乗り換えです。

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▲普通 金沢文庫行き(832列車)
800形の6連(827編成)でした。

廃車が進み、残り少なくなってきた800形に乗れたのはラッキーだったかも?

~・~・~・~・~

京急川崎から3駅で京急鶴見に着きました。ここで降りてロータリーを挟んだ反対側にあるJRの鶴見駅へ。

鶴見駅の1つ目の改札を通ったあと、更に専用の改札を通って鶴見線のりばに到着~。

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▲鶴見線ホームから改札口を望む
鶴見線はここ以外は無人駅なので、このように専用の改札があるのです。

列車到着まで時間があるので、駅の様子を見て過ごしましょうか。

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▲鶴見線ホーム
10年以上ぶりの鶴見線。ホームの様子は当時とほとんど変わっていないな。。

少しして、列車がやって来ました。

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▲鶴見行き(808B列車)が到着
折り返し海芝浦行き(909列車)となります。

車両は205系の3連、ナハT14編成。かつて埼京線や山手線で走っていた中間車を改造して、鶴見線へ転用したものです。

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▲車内の様子(クハ205-1104)
ごくフツーの片側4扉ロングシートの通勤車両です。(海芝浦にて撮影)

やがて発車時刻となり、列車は定時で鶴見を発車しました。
うちは最後部のクモハ204-1104に乗車。休日ということで、車内は空席が目立ちます。

鶴見を出て本山の駅跡を通り、左へカーブして東海道本線等を跨いで国道へ。国道では何やらモデルさんを立てて撮影をしている人たちがいました。

国道を出て鶴見川を渡り、坂を下ると鶴見小野です。

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▲鶴見小野駅名標
駅周辺は鶴見線では珍しく住宅が多い地域です。
ここで多くの人が降りて行って車内はガラガラに。

鶴見小野を出ると首都高速横羽線をくぐって左へカーブして行き、鶴見線や南武支線の車両が留置されている鶴見線営業所を左手に見ながら、列車は弁天橋に停車しました。

弁天橋を出ると浅野の手前で上りの線路をゴトゴトと渡って、急カーブの途中にある浅野駅 海芝浦方面のホームへ。ここから海芝浦支線へ入り、続いて新芝浦に停車します。

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▲新芝浦
ホームのすぐ脇は旭運河です。

新芝浦からは単線となって進んで行きます。

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▲草がいっぱい生えた線路から分岐して・・・
東芝の事業所内へ専用線(矢印)が延びています。

このあと線路は大きく右へカーブして、列車はゆっくりと海芝浦のホームに到着しました。

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▲終点、海芝浦
ここへ来たのは12年ぶり。

ご覧の通りすぐ隣は京浜運河なので、車内から海(運河)が望めます。

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▲205系の窓で工業地帯の風景を切り取る
なんだかちょっと非日常的な感じ?


"中編"へつづく。
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谷根千おさんぽ [散歩2018]

東京都文京区と台東区にまたがる、通称"谷根千"エリアをぶらぶらして来たお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

"谷根千"とは、谷中・根津・千駄木の頭文字をとったものです。この辺りは下町風情が残る場所として街歩きの人気エリアで、最近は外国人観光客にも注目されているようです。
個人的に谷根千は、ねこの街というイメージかなぁ? 付近には街ねこたちが多く暮らしているらしいので、ねこ好きとしては一度歩いてみたい場所の一つでした。

10月中旬の日曜日。
今日は秋晴れで絶好の散歩日和です。腹が減っては散歩はできぬ・・・ということで、富士そばで朝食。

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▲紅生姜天そば
うちの好きなメニューの一つですが・・・ちょっとツユがしょっぱ過ぎるのよね(>_<)

~・~・~・~・~

JR山手線に乗って、日暮里へやって来ました。

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▲日暮里駅南口
とりあえず南口に出てみました。

日暮里は常磐線や京成線との乗り換えで何度も来たことがありますが、駅の外へ出るのは初めてかも。
何となく南口に出てしまいましたが、線路沿いに北側へ進んで日暮里駅西口へ。そこから谷根千エリアを反時計回りで歩いてみようと思います。

御殿坂を上って歩いていくと、やがて道がふたまたに分かれて商店街の入口らしきものが見えてきました。

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▲谷中ぎんざ
おー、ここは雑誌とかで見たことあるな♪

写真手前の階段は、"夕やけだんだん"と呼ばれていて、ここから夕陽を望むといい感じらしいです。

商店街は、街歩きをしている人で賑わっています。
煎餅屋さんや団子屋さんで買って食べ歩きする人の姿も見えますが、うちはさっき食べたばかりなので見るだけです~。

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▲谷中ぎんざ商店街
雑貨や食べ物など、色々なお店が軒を連ねます。

途中の"和栗や"(甘味処)では、まだお店が開いていないのにお客さんの列ができていました。すごいね。相当美味しいのかしら・・・?

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▲屋根の上にねこ(の人形)が
ホンモノのニャンコがいないニャ。。

谷中ぎんざ商店街は、ここまで。残念ながらねこは居なかったけど、商店街をぶらぶらするのは楽しいですね!

☆★☆★☆

商店街を抜けて左へ曲がり、千駄木エリアを南方向へ。周囲は住宅と商店が混在していて、大通り(不忍通り)から1本入った道ですが割と静かです。

やがて少し広めの道に出ました。

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▲柳通り(都道452号)
名前の通り、街路樹には柳が。

写真の矢印のところを拡大してみると・・・

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▲枇杷橋(合染橋)跡
ふむふむ。かつてここには橋が架かっていたと。

谷中ぎんざ商店街を抜けてから歩いてきた道と、柳通りを渡ってこのあと進んで行く道は、文京区と台東区の境界になっています。
しかも柳通りを渡った後の道は、周辺の道と違って不自然なほどクネクネと曲がっていて、"へび道"と呼ばれています。

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▲へび道
矢印のように蛇行しています。

区の境界、曲がりくねった道、そして橋の跡・・・そうです、この道はかつて川が流れていた場所なのです。
現在は暗渠化されたその川の名前は、藍染川(谷田川)。文京ふるさと歴史館のHP等によると、藍染川は上駒込村の長池(現在の豊島区、染井霊園付近)を水源とし、西ヶ原・中里・田端・根津・谷中などを通って、不忍池に注いでいたそうです。

藍染川は水はけが悪く度々氾濫したため、1921年(大正10年)から暗渠工事が始められたとのこと。今は、その曲がりくねった道が当時の流れをわずかに伝えています。

☆★☆★☆

へび道を抜けて右へ曲がり、不忍通り方向へ。この先に根津神社があるようなので、行ってみます。

ちょこっと歩くと、神社の入口に着きました。

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▲根津神社
何やらお祭りやってるね。出店もいっぱい!

この日はちょうど "根津・千駄木下町まつり" が開催中。その祭りのメイン会場が、ここ根津神社だそうです。

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▲境内の様子
はっぴを着た人たちが盆踊りでよく流れる曲を踊っていました。

境内は多くの人たちで賑わっていて、ねこの姿はありません。まあ、お祭りだし仕方ないにゃ。

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▲銀杏の木
少し黄色くなり始めていました。11月に入れば、全体が黄葉することでしょう。

このあと再び不忍通りを渡って東へ向かい、お寺がたくさんあるエリアを歩きながらねこを探すも遭遇できず。最後に谷中霊園を抜けて日暮里駅に到着し、この日の散歩を終えて帰りました。

~・~・~・~・~

谷根千おさんぽ。人気のエリアということで街歩きを楽しむ人が多く、外国人観光客の姿も目立ちました。
うちは全く予習せずに出かけてきましたが・・・商店街を歩いたり、かつての川を辿って歩いたりと、なかなか楽しかったです。

欲を言えば、街のねこたちに会いたかったなぁ。。お祭り開催中で人が多かったからでしょうか。1匹も見つけることができなかったのがちょっと残念でした。


★おまけ
帰りに寄り道して、お昼ごはんを食べました。

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▲ちょっと贅沢に牛タンセット♪
モグモグ(^~^)モグモグ・・・おいしかったです。


おしまい
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曼珠沙華を見に行こう2018 [散歩2018]

埼玉県日高市にある巾着田へ、曼珠沙華を見に行ったお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

9月下旬のある日。休暇が取れたので、ちょうど見ごろになっている曼珠沙華を見に行くことにしました。この日の天気は、あいにくの雨でしたが・・・かえって人が少ないんじゃないかしら?

ちょいとカフェに寄って、まずは朝ごはん。

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▲エッグスラット
トーストとセットのモーニングメニューです。

西武池袋線で飯能までやって来ました。ここで西武秩父行きに乗り換えます。

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▲各停 西武秩父行き(5023列車)
4000系の4連、4011編成です。

車内はそれなりに人が乗っていますが、発車10分前ということで空席はいっぱいあります。うちは最後部車両のロングシート部に座りました。

~・~・~・~・~

東飯能でお客さんが結構乗ってきて、立ち客が出るくらいになったところで高麗に到着。駅を出て徒歩で巾着田へ向けて出発~。

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▲コスモス
オレンジ色できれいだね!

どんどん歩いて行きましょう。

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▲鹿台橋から高麗川下流方を望む
雨が降っていますが、そんなに増水はしていないようです。

この下流に曼珠沙華が群生しています。少し歩いて行くと・・・

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▲あ! 白い曼珠沙華だ!
ここには白いのが咲いてるんだね~。
例年巾着田には白い曼珠沙華はほとんど無いので、ちょっと珍しいかも。

少し行くと、道の脇に曼珠沙華がたくさん咲いていました。

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▲おー、咲いてる咲いてる♪
ここはまだ群生地の入口手前です。

曼珠沙華の有料エリア入口を通って、中へ。

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▲まるで赤い絨毯のようだ。。
ちょうど見ごろということで、とてもきれいです!

カメラを片手に歩いて行きます。

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▲一部で白色の花も見えました
赤色に混じってちょこっと白色の花が。

ひと通りぐるっと回って、満開の曼珠沙華を楽しみました。

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▲再び赤と黄緑の絨毯
うん。これはいいものだ。何枚撮っても飽きない!

有料エリアから外へ出ました。堤防を歩いて帰ります。前来た時にコスモス畑になっていた場所は・・・

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▲あれれ?
なにやら草がいっぱい生えているだけでした。

ちょうど見ごろとなっていた、巾着田の曼珠沙華。平日&雨ということで人は少なめでした。
傘をさしながらの散策でしたが、それほど雨も強くはなく、十分に楽しむことができて良かったです。また来年も見に来られたらいいなぁ。。

~・~・~・~・~

★おまけ
帰りに飯能で降りて、ご飯を食べました。

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gyouza.JPG
▲もやしラーメンと焼餃子
この日は雨で肌寒かったのですが、とても温まりました♪


おわり
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