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北海道夏旅2019 ~はやぶさ号で東京を脱出! [旅2019]

こんにちは。ご無沙汰しています。
2019年の8月下旬に、北海道を旅してきたお話を綴って行こうと思います。よろしければお付き合いください。

☆-☆-☆-☆-☆

おはようございます! JR東京駅へやって来ました。

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▲AIさくらさん
ただいま東京と品川駅で実証実験中(11月10日まで)です。

今日は日曜日ですが、東京駅は旅行客を中心に混雑しています。
お弁当を調達したあと、改札を通って新幹線のりばへ。ホームで待っていると、私たちが乗る列車が入って来ました。

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▲なすの264号入線!
折返し、はやぶさ7号 新函館北斗行き(3007B列車)となります。

はやぶさ7号はE5系10両のU20編成。下り方に、こまち7号(3007M列車)を繋いでいます。

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▲こまち号は、E6系Z1編成
盛岡まで併結して行きますよ♪

車内整備が終了し、乗車開始。荷物の整理が終わったところで、はやぶさ・こまち号は東京を滑り出すように発車しました。東京を出ると、上野・大宮の順に止まります。

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▲荒川を渡りました
空は雲が多いながらも晴れています。上野~大宮にて。

お腹が空いたので、早速お弁当タイムにしましょう。今回(も)買ったのは↓こちら。

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▲山陰鳥取かにめし
毎度おなじみ、カニのお弁当です。うまいす(^ ^ )♪

列車は大宮を出ると新幹線らしいスピードで走るようになりました。

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▲速度270km/hで走行中
小山~宇都宮にて。このくらいの速度では、走りにまだまだ余裕がありますね。

そして宇都宮を過ぎると、最高運転速度が320km/hにアップ!

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▲速度320km/hきたー(≧▽≦)!
那須塩原~新白河にて。駅で通過するのを見たら、きっとすごい迫力だろうなぁ!


ところで、最近JR各社では車内販売の縮小が相次いでいますが、いちおう本列車にはワゴンサービスによる車内販売があります。しかし、名物(?)だったシンカンセンスゴイカタイアイスは売られていないので・・・

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▲ワッフルを買いました
それなりにおいしいけど・・・やっぱりスジャータアイスが食べたいよ(´・ω・`)

ビールやおつまみは売っているのに、なぜアイスは売らないのかな?
いちおう、スジャータアイスは東京駅の駅弁屋 祭でも買えます。ただ、違うんだよな~。アイスを受け取った時、カッチコチでスプーンが刺さらねー!・・・というあの状態が楽しみのひとつなわけで。車販での復活を切に願うところです。

☆★☆★☆

列車は仙台を出ました。乗客が多少入れ替わり、気づけば空は快晴です。

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▲雲が取れてよく晴れています
仙台~古川にて。

引き続き速度315km/h程度を維持しながら、はやぶさ・こまち号は北へ。岩手県に入って一ノ関を通過すると、すぐに北上川を渡ります。

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▲第1北上川橋梁を通過中
いちおう鉄道橋長さ日本一(3868m)です。

第1北上川橋梁は、遊水地部分を含めて一気に渡るために4km近い長さになっていますが、トラス部分は北上川本流の所だけですし、そもそも新幹線は高架部分が多っかたりで、あまり日本一の長さを実感できないのよね。。


何度か北上川を渡り、東京から2時間15分で盛岡に到着しました。
切り離したこまち号が先に出て、はやぶさ号はその後に発車です。盛岡を出ると、右手奥の方に兜明神岳が見えます。

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▲兜明神岳
山田線に乗ると、途中の区界付近で大きく見える山です。
キハ110に乗って、宮古にまた行きたいな。。

盛岡から先は、最高速度が260km/hとなります。E5系は揺れも少なく、乗り心地はかなり良いです。
途中、七戸十和田辺りからはトンネル内で携帯電話が圏外となりましたが、現在この区間でもトンネル内で携帯電話が通じるように整備中で、今年度中には新青森の手前までサービスが開始される予定だそうです。

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▲まもなく新青森
遠くに青森ベイブリッジや青森駅周辺の市街地が見えます。

はやぶさ号は、東京から3時間10分ほどで新青森に到着しました。この続きは次回。


"新幹線と在来線で函館へ"につづく。
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南紀の旅2019 ~最終回 [旅2019]

5月連休に南紀を旅してきたお話の最終回です。

☆-☆-☆-☆-☆

特急WV南紀6号(3006D列車)は、津を出て関西本線へとショートカットする伊勢鉄道伊勢線に入りました。

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▲速度110km/hで回復運転中!
津~東一身田にて。遅れているので、この区間の最高運転速度が出ています。

伊勢鉄道線内では鈴鹿に停車し、そのあと関西本線へ。

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▲関西本線の線路が見えてきました
河原田~南四日市にて。終点の名古屋まであと40分!

☆★☆★☆

多数の側線がある南四日市を通過すると、まもなく四日市です。

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▲四日市停車中
JR貨物の駅もあるため、背後にコンテナ車が見えます。

列車は四日市を1分遅れで発車。この辺りは工業地帯ということで、専用線や貨車があちこちに見えますね。

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▲タンク車がいっぱい♪(四日市~富田浜)
コスモ石油四日市製油所第一陸上出荷場。

朝日を通過すると、カーブの先に大きなトラス橋が見えてきました。

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▲町屋川橋梁
員弁川を渡る橋です。

員弁川はこの辺りでは町屋川と呼ばれているらしく、橋梁名はそこから来ているのでしょう。
近鉄名古屋線と併走しながらこの橋を渡り、朝明信号場を通過すると桑名です。

桑名を出ると、右前方に長~い橋が見えてきました。

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▲揖斐・長良川橋梁
長さ914mのワーレントラス橋です。揖斐川と長良川を一気に渡ります。

そして長島を通過後、木曽川を渡ります。

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▲木曽川橋梁通過中
向こうに見えているのは、近鉄名古屋線の木曽川橋梁と、国道1号の尾張大橋。

長大橋梁で木曽三川を渡り、列車は名古屋へ。次第に沿線は建物が増えて来ました。
やがて線路は左へカーブし、ゆっくりと名古屋駅の12番線に到着。なんと遅れを取り戻して定時です!

~・~・~・~・~

名古屋では東海道新幹線に乗り換えます。ホームで待っていると、列車が入って来ました。

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▲のぞみ172号 東京行き(7172A列車)
これで東京へ帰ります・・・(´・ω・`)

車両はN700系のK7編成(JR西日本車)。
博多始発だから遅れてくるだろうと思いきや、定時で入線。乗り換え時間が15分程度だと、ちょっとヒヤヒヤしますね。。無事に乗り換えられてよかった~♪

のぞみ号は発車するとどんどん加速して、あっという間に三河安城を通過。しばらくしたら車販が来たので・・・

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▲シンカンセンスゴクカタイアイス
また買っちゃった♪ 今度はバニラ味(≧ω≦)b

さて、東海道新幹線の車窓から見える景色で最も知られているのが富士山ですが・・・今度は見えるかな?

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▲見えたっ!/^o^\
ちょっと雲があったけれど、何とか見ることができました。新富士~三島にて。

列車は小田原を通過して、神奈川県内を東へ。

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▲富士山(その2)
ここからも見えましたよ~(^ ^ )♪

行きには雲に隠れて見えなかった富士山が、この日はよく見えていました。

☆★☆★☆

列車は新横浜を発車。多摩川を渡って東京都へ。

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▲あ~あ・・・帰って来てしまったな。。
まもなく品川。大崎付近で湘南新宿ラインなどの線路を越えます。

そして、のぞみ172号は東京に定時で到着。
名古屋から1時間40分、紀伊勝浦から約5時間40分。結構掛かりましたが、列車での移動は楽しかったです。

~・~・~・~・~

南紀の旅2019。およそ10年ぶりに和歌山県を訪れました。
紀勢道が出来て便利になったり、ホテルがリニューアルしたり、観光地で色々な設備が整備されたり・・・と、"世界遺産効果"が感じられる一方で、閑散とした駅前の商店街を見ると、観光客の南紀までの交通手段は、鉄道より車や飛行機になっているんだなぁと寂しくも感じました。

海も山も星空もきれいだった南紀。とても良いところでした。またいつか訪れたいと思います。

★おまけ
お土産に買ってきた和歌山ラーメンを、自宅で作りました。

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▲井出商店の和歌山ラーメン
うまーい(#^ ^#)♪

今度行った時は、紀伊勝浦にあるたんぽぽラーメン(井出商店の姉妹店)に寄りたいな~。


おしまい
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南紀の旅2019 ~特急南紀で紀勢本線を行く [旅2019]

5月連休に南紀を旅してきたお話。帰りの列車での様子です。

☆-☆-☆-☆-☆

特急WV南紀6号(3006D列車)は、名古屋に向けて熊野灘沿いを進んで行きます。

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▲速度85km/hで走行中
紀伊井田~阿田和にて。新宮から多気までは、最高速度85km/hです。

おなかが空いたので、勝浦港のにぎわい市場で買ってきたごはんを食べましょう!

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▲さんま寿司
熊野灘沿岸の名物。酢が効いたサンマがうまい♪

そして、これも。

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▲マグロカツバーガー
ご覧の通り、マグロカツが挟んであるハンバーガー。うまいす(^ ^ )

更に、これも!

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▲鮪漬フライ
ニンニク醤油で漬けたマグロを揚げたものです。うまうま~(≧▽≦)♪

モグモグ食べているうちに熊野市を出て、新鹿湾を見ながら新鹿を通過。

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▲新鹿湾
行きにも見たけれど、めっちゃきれいなビーチです~(^~^)モグモグ。。

車窓の景色が最高の調味料ですね! たくさん食べてしまいました。ごちそうさま♪

☆★☆★☆

紀伊勝浦を出て約50分。まもなく尾鷲です。

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▲尾鷲湾
九鬼~大曽根浦にて。いけす用の筏や発電所の設備などが見えます。

大曽根浦は2001年夏の青春18きっぷポスターに登場したことがあるそうです。なかなかのどかなところですね(^ ^ )


列車は紀伊長島を出て峠越えをし、山間を走って行きます。

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▲紀勢道がはるか頭上を行く
大内山~伊勢柏崎にて。流れているのは、大内山川。

国道42号と紀勢本線は、大内山川に沿って蛇行しながら走っていますが、高速道路は橋梁やトンネルで直線的に山の中を通っています。紀勢道が新宮まで繋がったら、特急南紀は高速バスに太刀打ちできるかしら。。

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▲なんてのどかなんだ!
いくら高規格道路が通っても、うちは鉄道の旅が好き。伊勢柏崎~阿曽にて。

列車は三瀬谷を出て、山を下って行きます。

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▲佐奈で運転停車
対向列車を待ちます。かわいい名前の駅ね?

相可を通過して左へ大きくカーブすると、参宮線の線路が近づいてきました。

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▲参宮線
こちらも非電化。快速みえなどは、この線路を走ります。

多気からは最高速度が100km/hにアップ!

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▲速度100km/hで走行中
テンポよく刻んで行くジョイント音が心地良い。。

特急WV南紀6号は、松阪を2分延発。あまり遅れると、新幹線への乗り継ぎが危なくなるのですが・・・名古屋までどの位取り返せるかな?

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▲田んぼの中を爆走中!
六軒~高茶屋にて。

そして阿漕を通過して、安濃川を渡ります。

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▲安濃川
これを渡ると、まもなく津です。

特急WV南紀が走る紀勢本線は、ここまで。津からは伊勢鉄道伊勢線へ入ります。


最終回につづく。
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南紀の旅2019 ~南紀勝浦温泉に泊まる③ [旅2019]

5月連休に南紀を旅してきたお話。旅もいよいよ終盤へ。

☆-☆-☆-☆-☆

おはようございます。

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▲旅行最終日の朝
今日もよく晴れています。

お風呂は男女入れ替えとなり、昨日とは違って男湯に大きな露天風呂があるそうなので、入って来ました。

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▲紀州潮聞之湯
広い露天風呂です。目の前は海!
ご覧の通りとても開放的な湯なので、女性が入る際は湯あみ着を着用します。

かつては開放的過ぎて(要するに丸見え)男性専用だったそうですが、せっかくの大きな露天風呂を女性にも楽しんでもらえるよう、リブランドを契機に男女入れ替え制になったようです。
泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。舐めると少ししょっぱく感じる湯で、肌がすべすべになりました(^ ^ )


お風呂から上がったら、朝食です。

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▲朝食膳
いただきまーす!

焼物は熊野灘でとれた魚を数種類から選べます。

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▲焼物
カマスにしました。めっちゃうまいっす!

この他、ビュッフェカウンターにはデザートやサラダがあったので、そこからもちょこっと持ってきて食べました。ごちそうさまでした(^~^)♪


食事後は部屋でのんびりして、11時に宿をチェックアウト。

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▲船で島を離れます
5分ほどのミニ船旅。いいところだったなぁ。。

リブランドオープンしてから日が浅いこともあり、まだ従業員の方も慣れてない点が少し見受けられましたが、料理も温泉もよかったですし、のんびり過ごすことができました。

~・~・~・~・~

さて、このあと東京へ向けて出発しますが・・・行きと同様、特急列車には車内販売がありません。
列車の発車時刻まで1時間ほどあるので、昼食を買いに行きましょう。初日に駅前商店街を歩いてみたところ、そちらでのお弁当調達は期待できそうにないと感じたので、港の近くにある市場へ行ってみることにしました。

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▲にぎわい市場
港のすぐ脇にあります。

10年前に来た時は、確かこの建物は無かった気がするなぁ・・・と思いながら中へ。

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▲市場内の様子
マグロだ~。。でっかい!( ゚ o ゚ =)

にぎわい市場は、海産物をそのまま販売するというよりは、料理として提供する店が多く、フードコートに近い感じでした。
なので、今回のように昼食を調達する目的には合っていると言えそうです。逆に、海産物のお土産を買おうとすると、期待外れになるかもしれません。

~・~・~・~・~

商店街を歩いて紀伊勝浦駅にやって来ました。
お昼時とあって、開いている食事処には列が出来ています。また、駅弁屋さんは連休だから(?)閉まっていました、やはり昼食は市場で買って来て正解です。

準備が整ったので、改札を通ってホームへ。

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▲これで南紀を離れます。。
特急ワイドビュー南紀6号 名古屋行き(3006D列車)。

繁忙期ということで、車両はキハ85の6連。5号車のキハ85-1111がキハ84-202に変わった以外は、行きに乗ったのと同じ組成でした。


WV南紀6号は、紀伊勝浦をゆっくりと発車しました。名古屋まで3時間45分の旅がスタート!!

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▲さらば那智勝浦~(^-^)ノシ
初日に泊まった宿(矢印)が見えます。紀伊天満~那智にて。

三輪崎で特急列車と交換後、海沿いを走ります。

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▲きれいな海だったなぁ
車窓から熊野灘を望む。三輪崎~新宮にて。

新宮で乗務員がJR西日本→JR東海へと交代して発車。私たちの乗っているキロハ84も、ほぼ満席となりました。

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▲熊野川を渡って三重県へ
さらば和歌山県!楽しかったよ~!! また来るよ~(^-^)ノシ


"特急南紀で紀勢本線を行く"につづく。
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南紀の旅2019 ~南紀勝浦温泉に泊まる② [旅2019]

5月連休に南紀を旅してきたお話。3日目の宿へ。

☆-☆-☆-☆-☆

串本海中公園から国道42号を通って、那智勝浦に戻って来ました。紀伊勝浦駅近くで車を返却し、徒歩で勝浦港へ。

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▲勝浦港
昨日の午前中ここに居たので、何か変な感じ。。

今日泊まるのは、熊野別邸 中の島。
かつては"南紀勝浦温泉 ホテル中の島"でしたが、今年4月に "碧き島の宿 熊野別邸 中の島" としてリブランドオープンしました。

おととい泊まったホテル浦島は港側と陸続きになっていましたが、今日の宿は本当に湾内の島にあって、船以外でアクセスすることはできません。私たちも港から宿専用の送迎船で、島の桟橋へと送ってもらいました。

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▲熊野別邸 中の島
オープンして間もないこともあり、すっごくきれい!

建物に入ると、フロントとラウンジがあります。

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▲ラウンジ
こちらでチェックインをしました。

ラウンジでは夜になると "梅酒BAR" がオープンし、数種類の梅酒を飲むことができるそうです。楽しみだ~(^ω^=)


私たちが泊まるのは、潮聞亭と呼ばれる建物です。早速部屋へ。

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▲部屋の様子
清潔でいい感じ~♪

部屋の目の前は海です。窓からも海を眺めることができます。

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▲部屋からの眺め
湾内なので、波は穏やか。。

ちなみに対岸近くには "いけす" があって、その中には・・・・

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▲なんと、イルカがジャンプ♪
詳しくは分かりませんが、イルカショーの練習っぽいです。

まさかイルカが見られるとは思っていなかったので、ビックリでした。

☆★☆★☆

温泉に入ったあと、17時半になったので食事会場へ。今日は懐石料理です。色々出ましたが、その一部を紹介します。

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▲御造里
マグロ・イサギ(イサキ)・モイカ(アオリイカ)・カツオの4種盛り。

海のそばなので、やっぱり魚がうまい(≧ω≦)♪

そして、お肉も・・・

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▲焼物
熊野牛石焼風。塩でいただきましたが、柔らかくてめっちゃうまかった!

今回の旅行では初日にも熊野牛を食べましたが、すごくおいしい。
松阪牛や神戸牛に比べると、まだそれほどメジャーとは言えませんが、味は抜群です。機会があればぜひ召し上がってみてください。

つづいて、本日の一品。

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▲厳選一品
マグロのトロ。那智勝浦はマグロで有名ですよね♪ うまくないわけがない!

ふと外を見ると、日が沈んでいました。

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▲南紀勝浦温泉の日没
18時25分。山の上に夕焼けが広がる。。
この3日間、よく晴れて夕日がきれいでした。


夕日を見ながら食べるのは、天ぷら盛り合わせ(^ ^ )

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▲台の物(海老・鱚・タラの芽・こごみ)
こごみはクサソテツのことで、"こごめ"等とも呼ばれる山菜です。

天ぷらは、魚と野菜からそれぞれ2品ずつ好きなものを選ぶことができます。
この日は、

<魚>エビ・キス・きびなご 
<野菜>サツマイモ・タラの芽・こごみ

・・・が選択可能でした。

そして、ごはん~(*'ω'*)♪

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▲御食事
もずく粥・味噌汁・香の物

もずく粥はこの宿伝統の味とのことで、おいしかったです。ごちそうさま!

☆★☆★☆

食事後、部屋で少しのんびりしてから、ラウンジで開催されている"梅酒BAR"へ。

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▲梅酒BAR
この日は3種類の梅酒が飲めるようになっていました。

早速いただきましょう♪

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▲梅酒飲み比べ
左から、中野梅酒・KISHU UMESHU・南紀の完熟にごり梅酒

<中野梅酒>
スタンダードな味の梅酒です。
アルコール度数14度と3種のうちで最も高く、キレがあっておいしい。

<KISHU UMESHU>
アルコール度数10度とやや低めで、口当たりも良く飲みやすい。
これら2種の製造者は、中野BCです。

つづいて、世界一統のこちら。

<南紀の完熟にごり梅酒>
すり潰した梅の果肉入りで、とろりと濃厚な口当たり。アルコール度数は12度。
提供されていた3種の中では最も癖があるが、病みつきになるうまさ。

飲み比べ、おいしい&楽しかったです。梅酒好きにはたまらないサービスでした!


★おまけ
星がきれいだったので、部屋から夜空を撮ってみました。

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▲南紀勝浦温泉の星空
この日はよく晴れていて、月も出ておらず、たくさんの星が見えていました。


"南紀勝浦温泉に泊まる③"へつづく。
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